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こんにちわ。

仕事があまりに多忙で、ブログの更新をするという意識すらなくなっていました。元気にやってます。仕事も忙しいと言えど、過労死するようなほどの勤務時間というより、業務効率をいかに上げていくかという視点で取り組んでいますので、残業も休日出勤をせずに済んでいます。

さて。

平成最後の年度末でございます。さすがに年明け以降は新規案件も舞い込んできて、てんやわんやで気がつけば今に至ります。今夏まで部下が出先での勤務体系となっているので、実質一人で仕事をこなしているのですが、いい意味でも悪い意味でも自分自身がやっているというのは良い状況ではありません。

「あーこれ、あの子がやればスキルアップの良い機会なのになぁ・・・。」と思いながらやっていると自分自身にとっても残念な感情が生まれます。自分のためにも会社のためにもなってないなぁというジレンマ。

話を変えて。

昭和から平成に変わった時、私は小学6年生でした。(確か)昭和天皇が崩御される前から、体調不良の報道等があり、自粛ムードだった記憶があります。秋祭りなんかも開催されなかったような・・・。

というわけで、元号が変わる時の印象は「悲しいもの」ですので、今回のような生前退位ではどちらかというと「お祭りモード」となっている点に違和感を覚えます。SE関連業務の方は、大変な作業量や不具合などの不安もあろうことでしょう。GW10連休が恨めしいサービス業従事者の方も多いことでしょう。

今朝ワイドショーでちらっと拝見したのですが、自分の生年月日をいうとき西暦と元号どちらを使うか?というアンケートに対して、40代の方では西暦の方が多く、20代では元号の方が多いという結果だったという事です。例えば甥っ子が平成15年生まれ(合ってる?)といわれてもピンと来ませんが、2003年生まれ(合ってる?)と聞くと「あーサラリーマン辞めた年かー。」と当時の自分自身の体験とうまくリンクするんですよね。

私にとっての1999年とか2000年とか、いろんな出来事が多かった年でしたが、じゃあ平成だと何年?と言われてもパッと答えられない。今が2019年で平成31年だから・・・・という変換作業が必要で、そもそもその変換作業が面倒くさいから西暦に統一してくれよ!とも思うわけです。日本独自の和暦だから、日本の歴史だからそんな発想はけしからん、という人も多いでしょう。一方では我々の生活の中には、西暦が当たり前のように浸透しているという状況であります。このダブルスタンダードな状況がある意味面倒くさいのであります。(個人の感想です)

とりあえず今日はこのへんで。また新年度以降に更新します。
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