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こんにちわ。

 約3ヶ月ぶりの更新になってしまいました。元気にやってます。この3か月間は新型コロナウィルス感染拡大防止による自粛、そして緊急事態宣言発令と、ブログを更新するべく内容がなかったということもあり、現在に至っています。

 少しばかりこの空白期間の振り返りをしたためます。

 弊社では3月8日からテレワークの実施となり、5月22日まで継続いたしました。晴れて本日より出社となったわけですが、このテレワーク期間中には"不要不急でない"他県への日帰り出張は週1日程度あり、完全なるテレワークとはなりませんでした。

 テレワーク初動期ではまだ緊急事態宣言発令がなされておりませんでしたので、Web会議等といった効果的なテレワーク環境が関係者間で導入されておらず、自宅でのPCによる作業、電話、メール程度しか行っていませんでした。

 いざテレワークをやってみると”業務時間中の空白”が多くある事に気づきました。また、効果的に部下の力を利用していなかった事も挙げられます。実際には自分自身で多くの"作業"をやっている、後輩の育成をしきれていない自分が居ました。

 そもそも毎日の通勤はドアトゥドアで約20分程度なので、大幅な通勤時間の削減とはなりませんでしたが、移動中のストレス(他人との距離感が主)はフリーで快適でした。

 避けられなかった出張も、新幹線をはじめこちらが心配になるほど空席が目立ち、ソーシャルディスタンスは十分に確保出来ていました。

 一方プライベートでは、毎日晩ごはんをつくり、メニューに頭を悩ませ、時には掃除をし、家事メンとして充実した日々でした。最近の趣味であるゴルフの練習は、休業対象外であったものの行動自粛に努めました。また外食も極力減らしましたが、近所のお店限定ですがテイクアウトや、超短時間かつ極力客同士の距離が保てている場合のみ利用する、というスタンスで生活しておりました。

 まだまだ第二波が来る、とも言われておりますので必要以上に気を緩めずに努めて参りたいと思います。

 あー旅行してぇ。
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おはようございます。

政府より全国一斉休校の要請が出、不要不急の外出は避けるなど個々の生活に変化がある今日このごろでございますが、当方業務としては相変わらず平常運転です。工事現場は日々稼働し続けているので、私共も仕事をしないというわけにはいきません。

マスクをはじめ、トイレットペーパーやら保存食料品やら買い溜めが発生しているようですが、そういった流行には乗せられずに、地に足をつけて日々生活したいと思います。

さて。

前回の続きを書きます。一乗谷朝倉氏遺跡を1時間強かけて散策し、路線バスにて福井市内に戻ります。路線バスはあまり便数がないため、時間を気にしながらの観光は少し気が疲れます。

ホテルにチェックインして、小一時間ほど休憩。夜の帳が降りる頃、いざ晩餐会場を探しに街なかを散策しはじめました。福井城址近くのお宿周辺は官公庁街のため、土曜日夕方はほとんど人がおらず、脳内地図を頼りに繁華街である【片町】方面へ移動。ホテルにあった飲食店マップを見る限りでは、選択肢が多くて困るなーというほどお店があったのですが、実際街を歩いてみるとそんなに飲食店が集積している感じを受けず。良さそうな面構えの店を探し求めて結局JR福井駅周辺まで戻ることになりました。

夫婦ともに「ここ良さそう」と意見が一致したお店が【味処 庄屋
店名はいかにも全国チェーンな感じやけど、素朴な外観がチェーンのそれとは違うんで、外看板のメニューを見て迷わず入店。

人影がまばらだった街なかとは対照的に、店内は賑やかで見た目は満席。入店は無理かなぁと思っていたら2階に通されました。

1階とは違い2階は地元のお客さんと思しきグループ1組で、ゆっくり過ごせそうでした。とりあえずメニューにある地元っぽい食べ物をピックアップして注文。


白エビの天ぷら。白エビといえば富山のほうが印象強いですが、まぁ同じ北陸県やし。実際うまかったし。


カワハギの刺し身。って書いてあったけどウマヅラやし、大阪でも普通に食べれるけど。実際美味かったし。


旅先では地酒っぽい日本酒を頼むのが我が家のスタイル。味処 庄屋オリジナル?の日本酒【破竹の心】を注文。日本酒度数の高いほうが好みの我が家の舌にも合う、美味しいお酒でみるみるうちに杯が空く。


刺し身の欄にあった、サバのなれずし(メニューの名称とは違います)、鮒ずしっぽい見た目(食べたこと無いけど)味は鮒ずしっぽくない(食べたこと無いけど)
お味としては、少しシメ鯖っぽい風味のある身に非常に柔らかい酢飯を食べている感じで、好みは分かれそうです。



注文してから出てくるまで時間係ると言われて、たしかに最後に出てきたサバの浜焼き。35センチくらいある立派なサバ1匹まるごとで、二人で食べるにはかなりのボリュームみですが、きれいに完食。

この日は腹パンパンでホテルに戻って晩酌して就寝。

翌日は午前10時にチェックアウトして、今日も今日とて駅前にある観光案内所に行きます。目指すは丸岡城。年末年始に帰省した折、両親から丸岡城に行った際の話を聞いて、電車ではなくバスルートが良さそうとの事で1日乗車券を購入していざ丸岡城へ。

路線バスは福井県随一のショッピングセンター経由のルートで、バス乗車の7割位はそのショッピングセンターで降りました。結局丸岡城まで乗車したのは我々入れて4名位。




ミスター曇天にふさわしい今にも泣き出しそうな空をバックに撮影。小ぶりな天守閣ながらも、現存する最古の建築様式と言われており、歴史を感じさせる逸城です。

内部見学もしましたが、ほぼ垂直に近い階段を登り降りして3階部分まで移動。当日は強風のため建物がギシギシと音をたてており、壊れるんじゃないかと不安になる程あちこちは老朽化しています。ものの20分程で見学を終了し、次は昼食を食べに移動。

 
地元では「パ軒」と呼ばれているらしい【ヨーロッパ軒】の大和田分店にてソースカツ丼を食す。昨日食べたソースカツ丼は中濃ソースに浸したような少し濃いめの味付けでしたが、元祖はウスターソースのようで少しあっさり目でした。

食後はエルパ福井を少し見学し、路線バスに揺られてJR福井駅前まで戻ります。サンダーバード出発までは少し時間があったので駅周辺を散策して帰阪。


帰りの電車も地ビールで乾杯して、焼き鯖寿司で締め。2泊3日ずっと福井県内(しかも嶺北のみ)で過ごしましたが、福井のごく一部を堪能した旅となりました。

こんにちわ。

夫婦それぞれの家族に体調に関する良くない出来事が続き、波乱の幕開けといった感じの2020年。世間でも新型コロナウィルス関連のニュースが賑わっており、緊張感のある日々を過ごしております。

このエントリーをアップ後に気づきましたが新年の挨拶をしてませんでした。当ブログでも全く触れてなかったのですが、昨今の虚礼廃止の一環として弊社内外への年賀状廃止が決定し、それに習い我が家も年賀状廃止をいたしました。子供でもいれば成長記録を年賀状にしたためるのでしょうが、夫婦二人ですとそういった伝えたい情報はございません。「ネット見ろ!」ではなく「ブログ見て頂けたら」当方の近況は伝わろうかと思います。事前通知なく年賀状廃止した旨申し訳なく思いますが、上記の事情によります故ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

さて。

昨年のGW以降、旅行らしい旅行はしてないなぁという夫婦間の会話もあり、個人的には夫婦間での一番の記念日(過去日記参照)であるバレンタインデーに有給休暇を取得し2泊3日の旅行に行って参りました。

いつもなら仕事の合間に旅行プランを立て、自分でアゴ・アシ・マクラの手配をするという旅行形態ばかりでしたが、今回は旅行会社さんのプランを少しアレンジする形での旅行。

目指すは福井県。



旅行の一発目はおきまりの乾杯画像で。サンダーバード乗車前にルクアフードホールで適当に食材を買い、駅のホームのコンビニにあった地ビールっぽいヤツで旅行気分を演出。

約2時間電車に揺られ、【JR芦原温泉駅】に到着。道中の車窓には北陸新幹線の高架が点々と作られていて、いよいよ金沢ー福井の新幹線開通が現実的になっている感じです。

駅到着後は旅館のマイクロバスの送迎を利用して、チェックイン予定10分前くらいに到着しました。今夜のお宿は【まつや千千】旅行会社の方のオススメのお宿でした。

夕食までは3時間近くあるので、とりあえず街ブラをして地元のスーパーに行くのが我が家の習わし。適度に歩いて温泉に入ります。





温泉旅館のお食事は、妙齢になってから食べきれない程のボリュームに感じてしまいますが、いつもの旅行とは違う異日常を感じます。タグなしのカニでしたが1人1杯も食べれて充分満足しました。手がべっとべとになっているのでこの先の食事の写真はございません。

食事後にまた温泉に入ったのですが、さすがに混んでるかなぁと覚悟していってみると大浴場に3人位しかいません。露天風呂を独り占めする贅沢も味わえて堪能いたしました。

湯上がり後はいつもの我が家のリビングのように、テレビみながら酒飲んで就寝。

翌日は10時前にチェックアウトをして、【JR芦原温泉駅】から【JR福井駅】に電車移動。ビジネスホテルに荷物を預けて、とりあえず駅前にあった観光案内所にお邪魔しました。

目的地は【一乗谷朝倉氏遺跡】テレビ番組で見て以来、行ってみたかったスポットです。私的には信長の野望でいつも攻略にてこずったという印象のある堅城でした。

観光案内所で路線バスのフリーきっぷを購入し、現地到着後まずは昼食を。


福井でよく見かける、おろしそばとソースカツのセット。程よいB級感もあいまって美味しゅうございました。チラッと写ってますが、昼ビーも添えて。



かつて田んぼがあったところを掘ってみたら遺跡が出た、とのことらしいけど山間の平野部ほとんどが遺跡といっても過言ではなく、そこかしこに遺構が残っています。


復元された街並みで、遺構が立体的ビジュアルで認識できます。復元された部分以外にもこのような風景が広がっていたんだなぁと、先程来みた風景を反芻して脳内で映像化し直せます。

長くなったので続きはまた今度。

こんにちわ。

あと2日で43歳を迎えることになりました。自分の年齢がいくつだっけ?とそろそろわかりづらくなりつつあるほど年月を重ねて参りました。昨日も妻と話ながら、「あれ後厄ってもう終わってる?お札返しに行かなきゃ。」というくらい、年齢への関心事がなくなっている近頃ですが、人生のカウントアップよりもカウントダウンに入ってきた所作なのかもしれませんね。

さて。

勝手に恒例行事としている1年振り返りを、スマホの手帳やらブログ更新履歴などを辿って書き連ねたいと思います。もう目的が完全に備忘録化していますので、ほんとうにお暇があれば読んでやって下さい。

2019年
1月・・・元旦は浜名湖のとあるホテルで迎えました。同時に今年初の風邪をひいてしまいました。風邪というより慢性副鼻腔炎が急性に変わった、というような症状で辛い年明けでした。

2月・・・某プロジェクト打合せにて東京日帰り出張が隔週であったのですが、早得ひかりグリーン移動という快適な移動手段を身に着けることが出来ました。のぞみ通過待ちの浜松駅でうなぎ弁当を購入する等、移動も楽しみの一つとして消化していた気がします。

3月・・・年度末進行が多忙で、単価の安い案件を複数同時に抱えパンク寸前でしたが、深夜残業・休日出勤をすることなく完了を迎えることが出来ました。自己流働き方改革が確立できたと思います。

4月・・・新年度は新元号の話題で持ち切りだったと思いますが、仕事には全く影響はありませんでした。仕事も穏やかになった新年度の始まりでした。

5月・・・GWは恒例行事となりつつある九州帰省。今回で九州全県を制覇出来ました。タイラバ釣りにも初挑戦&妻も船釣りデビュー。でも釣りよりゴルフに夢中なのです。妻への誕生日プレゼントはDIESELのバッグ(書いてないと何をプレゼントしたか忘れる)。

6月・・・妹の結婚式にて軽井沢に。これで我が家の大きな行事ごとは一段落。二日目には東京で途中下車し、国会議事堂見学などを楽しみました。

7月・・・社員旅行は伊勢へ。入籍記念は鉄板焼き。仕事はボチボチ。

8月・・・夏休みは9月にお預けし、仕事に勤しむ。

9月・・・遅めの夏休みで名古屋ー大垣2泊3日旅行。歩いて食べて、歩いて、食べて。マメができるほどの歩き三昧の旅行でしたが、養老の滝はまた行きたくなるスポットでした。

10月・・・お向かいさんが引っ越す事に。知り合いが向かいに引っ越してくるというネタは結構色んな所で話せて良かった。まぁ徒歩圏に引っ越したのでまた近所のスーパーでも会えるでしょう。

11月・・・仕事以外でのゴルフコンペ初デビュー。スコアは102とベストスコアを飾るも結果は下位グループでした。

12月・・・私の誕生日にビジネス&カジュアルコートと冬用のゴルフウェア。(これも書いとかないと忘れるため)

 毎年毎年、振り返りを書くたびに思い出せない事が増えていく・・・。平穏な日々といえば聞こえは良いが、思い出すほどの出来事が減ってきているんでしょうね。ではよい年末を!

こんにちわ。

今週末の勤労感謝の日が2019年最後の祝日となり、サラリーマンにとっては残念な感じですが、いわゆる働き方改革の恩恵を受けて、個人的には随分と働きやすい環境になった1年でございました。

今年1年の振り返りは12月に更新するとして、途中で挫折していたタイトルの件、妻に「書いてないやん」と背中を押されて更新する事にしました。

9月28日(土曜日)

名古屋駅に10時過ぎに到着し、岐阜駅を華麗に通過して一路向かうは大垣駅へ。35分程度の乗車時間で到着しますので、名古屋通勤圏という感じでしょうか。

大垣で宿泊するホテルに手荷物を預かってもらい、養老鉄道に揺られて養老駅まで移動。同じ列車で下車したのは10名程度でしょうか。養老駅から養老の滝最寄りまではシャトルバスで移動。

昭和の臭い漂う遊園地や、閑散としたフードコートなどもありますが目的地は一つ。





子供の頃の家族旅行で行った先で、居酒屋【養老乃瀧】に行った記憶がなぜか鮮明に残っていますが、本物の方(滝)は人生初でございまして、道中の登り坂で疲れた身体を癒やしてくれる迫力のある滝でした。人出もあまり多くなく、ゆっくりじっくり滝を鑑賞する事が出来満足でございました。

歩き疲れた私達は大垣市内に戻り、ホテルにチェックイン後に中心市街地を散策しました。

街ナカを歩いている人はまばらで、人影もほとんどない。商店街から一本奥の道に行ってみると、



ひょっこりと大垣城が現れました。私の大好きな歴史ゲーム【信長の野望】ではそこそこの堅城でしたが、めちゃめちゃこじんまりしたお城でした。



公園のベンチにアベックが1組いるくらいで、他に観光客は私達以外おらず。カッコいい城なんだけどなー。

その後は商店街を中心にあちこち散策してみたものの、空いた小腹を満たしてくれる飲食店は開いておらず、駅ビルにある【世界の山ちゃん】がランチ営業をやっていたので入店。チェーン店だけどまぁ名古屋メシだわ、ってことで味噌系メニューを中心に楽しみました。

ホテルに戻ってラグビーワールドカップの日本戦を鑑賞し、疲れた身体を癒すためにスーパー銭湯に行き、風呂上がりにスーパー銭湯でビールとツマミをとって、ホテルに戻って就寝という、大垣を堪能したという感のない1日となりました。

翌日は大垣から米原までJRで移動し、彦根あたりを観光しようかと考えてたんですが、米原から大阪までの新快速が快適だったので、途中下車が面倒になりそのまま大阪駅まで。時間さえ気にしなかったら大阪ー岐阜間は新幹線じゃなくても充分だなと感じました。

大阪に戻ってまたまた小腹が空いたので【土佐清水ワールド】で昼からカツオのタタキとビールを堪能し、まだお天道様が真上にある頃合いに自宅に到着したのでした。

今回は旅行らしい旅行というより、とりあえず行ってみたくらいの気軽な旅行となりました。




こんにちわ。

 この前まで事務所では冷房が入ってたのに、今日暖房に切り替える程寒くなって参りました。先週の3連休には義父の馴染みの居酒屋主催のゴルフコンペに初参加し、もうすぐ100切りが現実になって来た今日このごろです。

さて。

 今朝の話ですが、いつも地下鉄はPITAPAというICカードで乗車しておりまして、携行せずに外出してしまったけど取りに帰るのも嫌だなぁという距離感で「モバイルSuica」があるからええかと、そのまま出勤することにしました。普段電車に乗らない地域在住の方にはPITAPAもSuicaも縁がないお話かもしれませんが、交通系ICカードは私にとってはほぼ毎日使う便利品で財布・スマホ・家の鍵の次ぐらいに欠かせない携行品であります。

 そんなこんなで普段は利用していない「モバイルSuica」アプリを起動し、NFCを有効にして、改札でスマホをかざして無事ピロンという音が鳴って、何気なくポケットに手を入れるとそこにPITAPAが入っているという、お恥ずかしい顛末ではあったのですが、なんせこのICカードで電車に乗車出来るようになってからは本当に便利で仕方ありません。数年前までは出張先では、このPITAPAが使えなかったり、という地域が多かったので関東方面ではSuica、JR西日本ではICOCA、広島ではPASPY・・・という感じで数種類持っていないとあきませんでした。でもだいたい私の行動範囲ではPITAPA1枚と「モバイルSuica」アプリがあれば切符を買わなくても良いし、バスに乗っても両替や整理券を取らなくてもピッするだけで事足ります。

 一方で最近はPayPayやLinePayといったキャッシュレス決済システムがテレビCMでもよく見かけます。私自身はLinePayを主に使っています。お、さんのメルマガにも記載があったのですが、コンビニなどで現金で支払っている人を見ると、「財布から小銭探すの面倒くさくないの?」とも思いますし、特にレジに長蛇の列とか出来ている状況でも「列並んでるのあんまり気にしない人なんだなぁ」と思ってしまいます。あとは新幹線乗車時のお話ですが、みどりの窓口で長蛇の列に並んでいる人とか時間勿体なくね?と思います。(そもそも行列に並ぶという行為が、ワイドショーで取り上げるあおり運転のニュースぐらい嫌いな私。決して現金払いやみどりの窓口で切符を買う行為を否定しているわけでは有りませんので悪しからず。)
 
 自分自身も導入前までは、「面倒くさそう」とか「何種類も決済システムがあってどれを選べば良いか分からん」とか「キャッシュレス決済を推進してるけど、得するのは消費者じゃなく企業側なんじゃないの?」(お金の流れの可視化、脱税防止みたいな事もあるでしょう)みたいな穿った考えもあったりしました。

 また店側がキャッシュレス決済に対応してなかったりと、受け入れ側の整備も不十分であった事からキャッシュレス決済を避けていましたが、使ってみるとやっぱり便利。最悪財布持って出掛けなくてもひもじい思いをすることはないです。

 個人的な理想としては、PITAPA1枚で全国で電車・バスに乗れて、コンビニや飲食店での少額決済が出来ればいいなと思います。少し高額な決済は今まで通りキャッシュカードでいいかな。それでも先の台風、大雨による災害時には停電により決済が出来ない状況もあったと聞くし、システム障害やハッキング等があれば不正使用、データ消失の不具合も有り得るので、現金不要論というのも早計過ぎる気もします。

 結論としては、何事もやる前から批判せずまずやってみようの精神を。7Payはトラブル発覚前段階に飛びついて後悔したけど・・・。



こんにちわ。

本日から消費税が10%に引き上げられました。昨日は増税前の駆け込み需要で、生活用品類をいくつか買い込んで迎えた10月1日。

たかが2%されど2%。ゆでガエル理論よろしく、徐々に上がっている税金に対して何らの感情もなく受け入れている自分自身に疑問を感じながらも、少しの違和感すらない日常が続いています。

さて。

遅まきながら27日30日と夏季休暇を取得し、都合4連休でお出かけをして参りました。行き先は愛知ー岐阜で2泊3日のプチ旅行。夫婦で47都道府県全部旅行する、という死ぬまでの目標を勝手に決めておりまして、空白地帯だった2県に訪れました。

大阪上本町からアーバンライナーで近鉄名古屋駅まで移動。新幹線より時間はかかりますが、値段も安いし快適な鉄道旅です。名古屋駅到着は12時48分。平日のお昼時。

名古屋駅から歩いて中心市街地へ移動する道中で発見した



 

マルナカ食品センター
いい感じにしなびた空間に卸店舗と飲食店が並んでおり大変に食欲をそそりますが、残念ながら空腹感はほとんどなくスルーしてホテルに向かいます。

チェックインまで時間があるので、荷物を預けて向かった先は大須。



大須観音を中心に商店街が形成されていて、観光エリアという薄い認識だけで下調べもせず行ってみました。確かに外国人観光客やら修学旅行?か遠足?と思しき小学生の団体やらで賑わった街です。

衣料品販売店と飲食店が多数並ぶ商店街は、三宮センター街にも似た風情を有しており、中でも台湾系飲食店(タピオカミルクティーやら屋台風)が非常に多い印象。名古屋では台湾ラーメンも有名であり、非常に台湾に親しみのある街なんだなぁと感じました。

そこそこに歩き回って、お腹も減ってきたので名古屋らしい食べ物を・・・味噌カツでもサクッと食べようと大須周辺を探してみても店がない。ようやくたどり着いたお店も閉まっている、ということでお昼3時前でも空いている超有名店で大阪にもチェーン展開している矢場とん矢場本店に行きました。



煮込みと串カツ(いずれも味噌ソース)で小腹を埋める。平日の午後3時なのに店内は客で一杯であった。白ごはんが欲しくなる味ではあるが、瓶ビールで流し込むだけにしておく。名古屋の本命は次のお店だからである。

矢場町から栄まで徒歩で物見遊山しながら、ホテルにチェックイン。小一時間ゆっくり過ごして、夜ご飯に備えてお腹を減らすために金山へ移動。



室内ゴルフ練習場で1時間ほど球を打つ。お店を出るともう日暮れで、仕事終わりのサラリーマンでごった返す界隈に変わっていた。金山駅から今池駅まで地下鉄で移動。



適当に歩いていたら迷ってしまい、結局スマホのナビでようやくたどり着いたのが、味仙今池本店。我が家のリビングではよくyoutubeの映像が流れる。主に私の好みではあるが、ゴルフ系youtuberを中心としながらも、友人から教えられた「ただおっさんが酒を飲みながら食べるだけ」のチャンネルも見る。そのyoutuberがよく行くのがこの味仙なのだ。



そんなyoutuberが毎回美味しそうに食べている、にんにくチャーハンと青菜炒めを注文する。台湾ラーメン発祥のお店なのに、台湾ラーメンは頼まないスタイルである。2品ともに大量のニンニクが使用されており、口臭夫婦の出来上がりである。ニンニクパワーでホテルまで徒歩で帰ることにした。正味3km強の行軍であったが今思えば無謀なことをしたと反省しきりである。未だに足の小指に出来た水ぶくれに悩まされているからである。

ホテルの近くにテレビ塔があり、その周辺は大きな公園となっていた。札幌の雪まつり会場のそれと似ている。公園に近づくにつれ大音量で音楽が流れている。「情熱大陸」のテーマソングをロックアレンジした曲に合わせて、若い女性が1人でドラムを一心不乱に叩いていた。夜も9時過ぎで花金で多くの観衆を集めていた。その観衆の一人に私もなってみた。

旅の始まりの夜は良い感じで更けていった。

【名古屋の印象(先入観との違い)】
・名古屋駅周辺は大都会。(リニア開通でさらなる発展が予想される)
・大通りは特に道がデカイ。(時に、10車線くらいあった)
・地下鉄は思ったより人が多い。(大阪と比較しての体感)
・外国人観光客が案外多い。(何目的なのだろうか・・・)
・環状線的な地下鉄は便利そう。(大阪だと環状線にはほとんど乗らないけど)
・名駅から錦・栄までは歩くもんじゃない。(梅田からなんばまで歩くみたいなもんでした)



こんにちわ。

 梅雨が明け厳しい暑さが続きますが、いかがおすごしでしょうか。
我が家は大通りに面するマンションですので、ほぼ窓を開けることなく夏が過ぎます。
最近では平日は帰宅予定時間にエアコンのオンタイマーを入れ、翌日出勤するまでつけっぱなし。休日は多少のお出かけが発生しても土日ほぼエアコンはつけっぱなしです。昔はこまめにつけたり消したりしてたのですが、一度温度が下がるor上がるからの温度設定までの動作時には電気代が掛かるよ、といった情報をテレビで見て以降、極力オン・オフ回数を減らすよう努めています。

え、さて。

 去る7月31日は我が夫婦の入籍記念日でございました。入籍時の書き込みはコチラ
そうか5年前の夏休みに初めて妻の親戚30名たちに挨拶に行ったのか・・・と懐かしくもあり。

 毎年の入籍記念日は、特段大した事はしておらず外食に行く程度でありましたが、今年は軽めの節目5年という区切りもあり、ちょっと大人びた感を出そうと。もう二人とも40過ぎてるのに。

 同僚とかにも聞いてみたら、「鉄板焼きとかいいんじゃないですか。」

 そうだ。二人ともちゃんとした(←こういうニュアンスで共通認識が一致)鉄板焼には行っていないという事実が判明し、それならばと。



 場所は庶民の街、布施。「ニュー松坂」という見たことはあるけど、行ったことのなかったお店。普段の夫婦で外食の際に見るのはまず生ビールがなんぼか?完全禁煙ではないか?牛肉はちょっと・・・ハラミなら歓迎、というオッサン的視点しかないため、鉄板焼が外食の選択肢となる事はございませんでした。

 高級店というより、庶民的な雰囲気なのですが、あんまり写真をパシャパシャ撮るような雰囲気でもなかったので、肝心のお肉だけ撮影をしました。フィレとロース各100グラムの雄姿。

 若い頃ならもっと食べたかったんでしょうが、100グラムでも満腹になってしまい、このあとは布施で昼飲みしようと予定していたのを取り止めて大人しく帰宅しました。

 来年は普通の入籍記念日でいいや、と個人的には思ったのですが妻にはまだ言えてません。

こんにちわ。

 週末に妹の結婚式で軽井沢に行って参りました。私達の挙式と同様にファミリーウエディングで、楽しい週末を過ごせました。土曜日はあいにくの土砂降りで、ほとんど何も出来ませんでしたが、式当日は天気にも恵まれ、私の家族の結婚式最後を飾るにふさわしい、大変よい結婚式でございました。

 さて

 今回の結婚式に参列ということで、今回の旅は大きなスーツケース持参でした。大阪で過ごしている間も外国人観光客は大きなスーツケースを両手に持って、苦しそうに移動している様子をよく見かけます。

 私も、東京駅に到着しいざ自由に動き回ろうと、その大きなスーツケースをコインロッカーに預けようと右往左往しましたが、どこも空きなし。そこで東京駅の丸ノ内北口付近で見つけたのが、

ecbo cloak

 アプリのダウンロードとクレカの登録等すこし手間が掛かりましたが、非常に便利なサービスです。いま大阪でこのアプリで荷物預かりサービスを実施している場所を探すと、近所の美容室や漫画喫茶など、いろんな店舗で荷物預かりサービスをやっています。

 話は少し変わりますが、レンタルサイクル事情も環境は激変しました。

バイクシェア
ハローサイクリング

 私も登録していますが、スマホで借りてスマホで返す。街ナカではこのバイクシェアサービスで自転車を借りて、UberEats のランドセルを背負って宅配をする人も見かけます。(これの意味が未だにわかりませんが)ほんとうは夫婦での旅行の際に利用したいのだけれど、いまのところ行く先々でまだ未導入な場所が多いため、利用出来ていません。

 そのほか、カーシェアや民泊なんかもそうですが、総じてシェアリングエコノミーが浸透しているなぁと実感します。これは観光客にとっても、居住者にとってもメリットのあるサービス形態だと思います。

こんにちわ。

食後に襲い来る睡魔に負けないよう、連続してブログ更新しておきます。

5月2日は佐賀から宮崎までの移動日。ルート検索をしてみるも、一旦博多に戻り飛行機か、高速バスあたりが出てきますが、せっかくなので博多に戻らないルートを検討してみました。

佐賀駅前から高速基山まで移動し、高速基山から宮崎駅前という高速バス移動で約4時間30分。ほぼほぼ車中で過ごす1日でした。宮崎は4年前に訪れているため市内観光はほとんどせずに、今日は少し早めに晩ごはんを食べることにしました。

気になる店はどこも生ビールが高い。(580円位が標準価格)無類のビール好きの妻にとっては、肩身の狭い町です。それでも郷土料理の店「ちょっぺん」というお店にチャレンジしてみました。


定番のもも焼き。他店より炭で燻された感は少ない焼き色です。特に柚子胡椒が美味しかったです。


なんとかカツオの造り。臭みもなく美味しい。他にもおでんも美味しかった。
でも、奥にテーブル席はあるんだけど、他の客含めて全員カウンターに詰め込まれてなんだか窮屈でした。居心地が良ければもう少しゆっくりしたかったけど、40分程で退店。

二軒目はゆっくり飲みたい&ビールが高くない店を、ということで地元チェーン店っぽい店に入店。ネットカフェのような殺風景かつ狭い個室に通されて、その時点で店のチョイスに失敗したと後悔したけど、2時間飲み放題を注文してしまい、お通夜のような時間を過ごしてしまいました。お店選びは慎重に、ですね。

あけて5/3は義理の兄姉夫婦と合流して、妻の母の田舎に参りました。最高気温が29度を記録する非常に暑い一日でしたが、田舎ではバーベキューでおもてなし頂き、満点の星空を見れて、妻のいとこ、はとこ達と絵しりとりをして楽しんだり、と非日常体験を堪能しました。

5/4は義理の兄姉夫婦と、宮崎の祖父の家に挨拶へ。御年100歳の祖父は確かに4年前に初めてお会いしたときよりは弱っている感じを受けましたが、久しぶりにお会い出来てよかったです。

そこから宮崎市内への道中では、とてつもない大渋滞に巻き込まれホテルに到着したのが午後7時過ぎでした。今旅2回目の宮崎滞在でしたが、軽めに飲食を終え翌日は釣り。



5/5私は人生初のタイラバ釣り。妻は人生初の船釣り。4時30分に起床し、5時30分にホテルを出発します。漁港へ到着したのは6時15分前。日向灘沖は波風ともに弱く、久しぶりの沖釣りを堪能しました。

最初の1時間くらいは全く釣れなかったのですが、船頭さんが謎の仕掛けをつけてくれた途端に連れ出しました。結局はその船頭さんがつけてくれたサビキにほとんどの魚が掛かっているだけで、実際にタイラバの動きで釣れたのはわずかでした。

ちなみに写真をまったく撮っていませんが、竿頭は妻9匹。義理の兄は約120センチのニベを釣ったのですが、クーラーに収まらないためリリースすることに。私はイトヨリ1匹、アジ3匹という地味な釣果でした。楽しかったけど釣りはしばらくもういいや。

というわけでその日の夕方出船のフェリーにのって、5/6早朝に神戸に到着し釣った魚を捌いて、軽く昼寝して、晩ごはんに釣った魚を食べて10連休が終了いたしました。

後半はほとんど写真を撮ってなくて文字ばかりで申し訳ないです。今回の旅でとりあえず九州全県いってみる、は終了したので暫く行く予定はないかな。