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こんばんわ。

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。本年も更新頻度の少ない当ブログをご愛顧賜ります様よろしくお願い致します。

久しぶりの更新が年越しとなってしまいまして申し訳ございません。
年末は少々バタバタしながらも、なんとか仕事納めをし納会に参加してきました。

例年ですと明るい話題が多い納会も、会社の経営状態が芳しくないせいか比較的あっさりと終了いたしまして。とはいえ、帰宅時間は午前3時でした・・・終電を気にしないで楽しく飲めるのがウチの会社の良い所でもあり悪い所でもあり。ここから約1週間の冬期休暇に突入です。

休暇初日はお酒が残ってるせいもあり、夕方近くまで寝て夜から和歌山へ鯛釣りに出かけました。

この時期、ほんと寒いのに釣りをする人って釣りバカだと思うのですが、案外結構居るんですよね。夜1時半過ぎに港について、そこから午前6時の出船まで軽く釣り。風が強く体感気温も低い中、お酒を飲みながら釣り糸を垂れてたんです。

そしたら強風に煽られて、まだ一口しか飲んでいないお酒(蓋付タイプ)が海中へドボン・・・。

まだ一口しか飲んでないし、蓋もきっちり閉めてたし、頑張れば手の届きそうな場所に落ちたので回収可能かと思い四苦八苦していました。そのお酒は波止付近に岩が積んである地帯に近付いて来たので、これは回収出来る!といざ岩場に降りてお酒に近付いてみました。

干潮だったのかもしれませんが岩場は少し濡れていて、尚且つ海苔のような付着物が岩にへばりついてたせいか、だいぶ足元が滑りやすい状態になっていまして・・・案の定、滑り落ち岩と岩の間に足が挟まり、尻もち状態。

左足だけずぶ濡れになりました><

それから丸一日近く、ずぶ濡れの左足のまま釣りをしたのですが、さすがに濡れた状態のまま寒風吹きすさぶ中釣りをするのは最悪のコンディションであり。私の目標は正月用の鯛(30㎝オーバー)、皆の努力目標は1人10匹!としていたにも関わらず、クーラーボックスの写真が全員での釣果です。20㎝~25㎝程度の真鯛をメインに、ガシラ、カワハギ等が合計20匹強釣れました。(1人当たりの平均釣果は5匹)





21ffb294.JPG






下が自分の釣果です。一匹鯛が見切れていますが、鯛3匹、カワハギ、ガシラ各1匹の合計5匹。小振りとはいえ天然の鯛を釣ったのは多分初めてだと思います。小さい魚体ながらも小気味の良いクイックイックイッという引きはとても気持ち良いものです。出来れば30㎝オーバーの天然鯛を実家に持って帰って、家族で食べたかったんですが、まぁ致し方無し。

午前6時半~11時半位まで釣りを堪能し、いざ港へ戻るという段にて。

当日は風が強かったせいかもしれませんが波が非常に高く、特に港に戻る際はこれまでに経験した事のない高浪で、そこらへんの絶叫マシンより怖い船旅でした。「ひょっとしたら転覆するかも」と密かに死の恐怖と闘っていたのは私だけではないはず、です。友人はUSJのジュラシックパークの最後の波飛沫以上に、したたかに浪を被りびしょぬれになっていました。

そんな友人の姿を見て、恐怖心から解放され思わず笑ってしまったのですが、「人の不幸を笑うなんて最低やな!」って・・・だって面白かったんですもの。自分に至ってはたかだか酒を取る為に左足が一日中びしょ濡れですから。形は違えど真冬にびしょ濡れになったもの同士、笑い合ってもいいやんねぇ。

まぁなんとか無事に帰港し、陸上でも少しフラフラする軽い船酔い状態のまま、加太温泉に立ち寄って暖をとり帰阪後に釣った魚で宴会というお決まりのパターンへ。

前述の足ずぶ濡れ状態のせいか、宴会開始時には軽い風邪の引き始め状態でテンションは低かったのですが、やはりお酒のチカラ。最後は泥酔しない程度にご機嫌に酔っ払って帰宅。ぐっすり眠って、甥っ子から早く実家に帰って来てよーという電話にて、軽く家事を済ませた後、大掃除もしないまま帰郷致しました。

実家での出来事は特筆すべき事はありませんでしたが、甥っ子と約1年以上逢ってなかったせいか、随分と成長したように感じました。まぁ身長も足も同年代の子よりだいぶ大きいみたいで、きっとあっという間に自分の身長に追い付き追い越されるんだろうなと、切なくなった2012年の始まりでした。


 
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【無題】
素敵な一日でしたね。
楽しかったです。
今年もまた一緒に遊べることを願っております!
風邪ひいてなくてよかった!
【Re:無題】
その後、奥さんは口きいてくれましたか?

ほんと楽しかったですね。
今年も宜しくお願いします。
楽しい釣り企画をまた宜しくです!
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