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こんにちわ。

9月にはいってからすっかり秋めいた気候になりましたね。今夏はインターネットの情報で、冷房を28度設定にして、出来る限り消さないで継続運転をすればお得。というのを実践してみたのですが、温度設定自体にはそんなに支障なく生活出来たのですが、電気代的にはそんなに安くなるだの変化はありませんでした。(例年より少し高いくらい)夏はお出かけも少なく、家にいることが多かったのと、新しく買った大型テレビを無駄に見まくったことで今までより消費電力が高い事が原因かもしれません。

さて。

今年の夏は、単発的な仕事の忙しさにてまとまった休暇が取れなかった旨は前回のエントリーで記載した記憶があるのですが、昨年のカレンダーの妙で話題になったシルバーウィークは4連休3連休をとることができたので、一泊旅行ですが遊びに行って参りました。

妻が長崎に帰郷した友人宅に遊びに行った際に利用した「湯快リゾート」が気に入ったらしく、10月まではバス代無料のキャンペーンもやっているとの事から、鳥取県の皆生温泉にバス旅行がてらの1泊2日でお出かけして参りました。

平日ということもあってか、貸切バスの乗車率は40%位で快適なバス旅です。

新大阪駅を午前10時に出発し、中国自動車道の加西サービスエリアで1回めのトイレ休憩。休憩後は蒜山高原までノンストップで乗車し、米子自動車道経由で12時45分過ぎにヒルゼン高原センターに到着。ここで食事休憩兼ねた1時間の自由時間。



私はジンギスカン丼、妻は独特のラム臭が苦手な場合があるとの事で、蒜山やきそば定食を注文。地ビール片手に目一杯口に頬張って、お土産なんかも購入する時間も充分にありました。

午後1時45分に蒜山高原を後にして、また高速道路で移動して午後2時半には皆生温泉に到着しました。チェックイン後は街中散策したり、足湯に浸かってみたり、温泉に入ったりしていつの間にか夕食タイム。

旅館自体は非常に古く、設備もあちこちガタがきているのですが、泉質は塩泉で肌がつるつるになるよいお湯です。海も目前にあり海水浴シーズンなどは特に良さそう。

食事はバイキング形式で、ステーキ食べ放題なんかもついてお得でしたが、年寄る波には勝てず食事開始後30分も経たずに満腹で、あとはひたすらお酒を飲んでいました。食事後はカラオケをしたり、部屋飲みをして前後不覚で午後11時前には就寝。

翌日は帰りのバスが午後3時発ということもあり、朝から周辺地域への観光に出かけることに。

皆生温泉から境港までの直行バスが近くから出発していたので、そちらに乗車して約45分。




  水木しげる先生の出生地ということもあり、妖怪でまちおこしが有名なスポットにいってきましたが、散策している人はほぼ中国人。日本人を見かける事のほうが珍しい状況でした。中国でもゲゲゲの鬼太郎は放送されていたのかな。まぁそれにしてもあまりの中国人の多さにげんなりして、観光もそこそこに米子に移動することにしました。

路線バスの方が米子着は早かったのですが、せっかくなので。




鬼太郎列車にて移動。1時間に1本しか走っていません。



座席も鬼太郎一色。駅名も妖怪の名称がついていたりしているのですが、あまりピンとこない妖怪名称をつけられた駅周辺に住んでる人はいったいどんな気持ちなんだろうと、そんな杞憂をしてみたり。

米子駅に到着すると、少し都会感が出て期待していたのですが駅を降りてすぐはバスターミナルがある程度で、商店街のような商業集積もなく。駅から徒歩5分程度のところにイオンがあったのですがかつてジャスコだった名残のある古い建物で、近代的なイオンモールほど大きくもなく、人影もまばら。中心市街地の活性化はしんどそうな印象を受けました。



小一時間程米子駅周辺に滞在し、カレー専門店「当たり前田カレー」というパンチの効いたお店で食事。これがなかなかの美味で、トッピングは大山地鶏のカツ。期待していなかった分、よい意味で裏切られた感じです。

米子駅から皆生温泉に路線バスで戻る途中で、米子の中心市街地は米子駅周辺ではなく、ほどなく離れた場所であることが分かりました。イメージとしては和歌山市駅とぶらくり丁周辺のような距離感と賑わい(ぶらくり丁に賑わいがなくなって久しいですが)で、もう少し事前に予習しといて米子中心市街地を散策したかったなぁと後ろ髪をひかれながらホテルに戻りました。

ホテルを午後3時に出発したのち、行きとほぼ同じ行程で蒜山→加西SA→新大阪で帰阪。途中西宮から池田ICまでは渋滞で新大阪着が午後7時半過ぎでした。

交通費込で1人1万円程度の出費で楽しい旅行でした。乗り鉄だけどバス旅行もアリですね。
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【無題】
いいなぁ
ゆかいリゾート。

私も行こうかなぁ。
【Re:無題】
メール会員限定の格安プランだったようですので、興味があればメール会員に!
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