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こんにちわ。

少し時間に余裕があるので続きを書きます。

5月4日
 ・予定では旅行最終日。四国全県をぐるりと周った我々は、まず徳島市内で朝ごはんを食べに近所のうどん屋に行き、私はわかめうどんを食しました。そして無料で行われているクルージングを体験するのです。

 ひょうたん島クルーズ

 無料と書いたのですが、実際は保険料として200円だけお支払します。地元の有志が行っている素晴らしい活動で、当日も11時出船予定だったにも関わらず10時過ぎから長蛇の列が出来ており、船頭さんが足りない程でした。

 「ちょっと船うごかしてくるから、受付やっといて!」

 と、乗船予定のお客さんに頼む位のアットホームな運営で、頼まれたお客さんも文句一つ言わずに受付をしてくれていました。15分程待ってようやく自分たちが乗船する番になります。

 街中の川なのに綺麗に澄んだ水の上に浮かび、ゆっくりと船が進み出します。さながら中之島クルージングのようなイメージです。特に船頭さんが見どころなどを案内するような感じではなく、ただ船に乗って進むだけですが楽しい。河岸の護岸整備も非常に力が入っており、このクルージングはもう少し商業ベースに乗せても充分に儲かるし、顧客満足度も高いのになぁと思った次第です。

 お次は徳島駅から鳴門観光港へ路線バスで移動。都合1時間強の所要時間で車内はギューギュー詰めです。1時間に1本しかないから仕方ないとは言え、祝日には臨時バスを出せば良いのになぁと思う次第。

 鳴門観光港に到着しうずしお観潮船に乗車。これまたアホみたいに船に人を載せ、沈むんちゃうかという位のすし詰めでした。時間帯はちょうど渦潮が綺麗に見える絶好機なので、この機を逃す手はないという状況だったので文句を言いながらも渦潮鑑賞を堪能。その後は大鳴門橋の下にある渦の道から渦潮鑑賞し、鳴門公園で竹輪とビールで小腹こなし。

 帰路である徳島駅へ向かう路線バスもすし詰め状態。道もほどなく渋滞し、徳島駅到着が25分程遅れで徳島→大阪の高速バス出発ギリギリでした。そそくさとお土産を購入し高速バスに乗車。ビールを飲みながら優雅に帰路に付く予定でした。

 徳島市内は順調に通過したものの、神戸淡路鳴門自動車道に乗った辺りから暗雲が・・・。高速に乗って早々に渋滞にはまります。スマホで渋滞情報を見ると、どう頑張っても淡路島を抜けるまでずーっと大混雑の様相。都合5時間半程バスに缶詰状態で帰阪しました。肉体的に大変疲れはしましたが、とても有意義な4泊5日の旅行となりました。
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