忍者ブログ

こんにちわ。

食後に襲い来る睡魔に負けないよう、連続してブログ更新しておきます。

5月2日は佐賀から宮崎までの移動日。ルート検索をしてみるも、一旦博多に戻り飛行機か、高速バスあたりが出てきますが、せっかくなので博多に戻らないルートを検討してみました。

佐賀駅前から高速基山まで移動し、高速基山から宮崎駅前という高速バス移動で約4時間30分。ほぼほぼ車中で過ごす1日でした。宮崎は4年前に訪れているため市内観光はほとんどせずに、今日は少し早めに晩ごはんを食べることにしました。

気になる店はどこも生ビールが高い。(580円位が標準価格)無類のビール好きの妻にとっては、肩身の狭い町です。それでも郷土料理の店「ちょっぺん」というお店にチャレンジしてみました。


定番のもも焼き。他店より炭で燻された感は少ない焼き色です。特に柚子胡椒が美味しかったです。


なんとかカツオの造り。臭みもなく美味しい。他にもおでんも美味しかった。
でも、奥にテーブル席はあるんだけど、他の客含めて全員カウンターに詰め込まれてなんだか窮屈でした。居心地が良ければもう少しゆっくりしたかったけど、40分程で退店。

二軒目はゆっくり飲みたい&ビールが高くない店を、ということで地元チェーン店っぽい店に入店。ネットカフェのような殺風景かつ狭い個室に通されて、その時点で店のチョイスに失敗したと後悔したけど、2時間飲み放題を注文してしまい、お通夜のような時間を過ごしてしまいました。お店選びは慎重に、ですね。

あけて5/3は義理の兄姉夫婦と合流して、妻の母の田舎に参りました。最高気温が29度を記録する非常に暑い一日でしたが、田舎ではバーベキューでおもてなし頂き、満点の星空を見れて、妻のいとこ、はとこ達と絵しりとりをして楽しんだり、と非日常体験を堪能しました。

5/4は義理の兄姉夫婦と、宮崎の祖父の家に挨拶へ。御年100歳の祖父は確かに4年前に初めてお会いしたときよりは弱っている感じを受けましたが、久しぶりにお会い出来てよかったです。

そこから宮崎市内への道中では、とてつもない大渋滞に巻き込まれホテルに到着したのが午後7時過ぎでした。今旅2回目の宮崎滞在でしたが、軽めに飲食を終え翌日は釣り。



5/5私は人生初のタイラバ釣り。妻は人生初の船釣り。4時30分に起床し、5時30分にホテルを出発します。漁港へ到着したのは6時15分前。日向灘沖は波風ともに弱く、久しぶりの沖釣りを堪能しました。

最初の1時間くらいは全く釣れなかったのですが、船頭さんが謎の仕掛けをつけてくれた途端に連れ出しました。結局はその船頭さんがつけてくれたサビキにほとんどの魚が掛かっているだけで、実際にタイラバの動きで釣れたのはわずかでした。

ちなみに写真をまったく撮っていませんが、竿頭は妻9匹。義理の兄は約120センチのニベを釣ったのですが、クーラーに収まらないためリリースすることに。私はイトヨリ1匹、アジ3匹という地味な釣果でした。楽しかったけど釣りはしばらくもういいや。

というわけでその日の夕方出船のフェリーにのって、5/6早朝に神戸に到着し釣った魚を捌いて、軽く昼寝して、晩ごはんに釣った魚を食べて10連休が終了いたしました。

後半はほとんど写真を撮ってなくて文字ばかりで申し訳ないです。今回の旅でとりあえず九州全県いってみる、は終了したので暫く行く予定はないかな。




PR


この記事へコメントする








絵文字:
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字