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こんにちわ。

ここ数週間は大阪に居る日(月、金、土、日)に限って雨降りが多い気がする、根っからの雨男な私でございます。結婚式まであと1ヶ月程になって参りましたが、本当に式が出来るのかと不安にも感じるそんな日々です。

さて、週に2日は雨が降るこの時期で、中々お出かけも億劫になりがちではございますが、先日たまたまテレビで紹介していた【中之島漁港】にふらっとお散歩がてら遊びに行ってみました。



中央卸売市場の川向いに、2月18日にオープンした当施設。港と街を直接繋ぐ鮮魚取引所と銘打ち、リーズナブルなお値段で鮮魚を購入したり、その場で捌いて調理してくれたりするのです。(よくある「とれとれ市場」のすごい小さい版)

日曜日の夕方4時頃からお出かけしたので、ほとんど閉店状態かなぁと思っていたのですが結構な人だかりでした。敷地自体が狭いので200人位の人出で、大混雑という雰囲気になります。



海鮮を主体とした料理を楽しめる「中之島みなと食堂」は写真の左下あたりなのですが、午後4時過ぎの時点で待ち時間90分の表示。私達もマスメディアを通じて知ったので、この日は特別混んでいたのかもしれません。



お腹もあまり減っていなかったので、並んですぐに食べれる軽食コーナーで「明石産いかなごのかき揚げ(2ケ500円)」とビールを購入。10分程待ってようやく手元に届いたのですが、これはなかなか美味しい。カリカリの部分とフワフワの部分がいい感じに仕上がっていて、食感の違いも楽しめます。ご飯にのっけて天丼のつゆ掛けて食べたい感じでした。

コレ以外にも、めひかりの唐揚げやサザエの壷焼き等をお手軽価格で食べる事が出来ます。

物販コーナーでは、各地のブランド魚をお値頃で購入出来ます。閉店時間も近くてほとんどの品が売り切れでしたが、生け簀には美味しそうなカンパチやアジが元気に泳いでおり、子供の目線でよく生け簀の中身が見えるような点はいいなぁと思いました。

私達はお散歩がてら阿波座駅から歩いて行きましたが、交通アクセスが若干不便なのが難点です。中之島漁港以外にも周辺に目的施設が出来ればいいんですが、いかんせん周辺は倉庫街。

中央卸売市場、旧川口居留地と言った周辺施設とセットで街歩きは楽しそうです。



有料ですがクルージングツアーも開催されているようです。もう少し暖かい季節に試してみたいですね。なんにせよ大阪の街ナカにこういう施設が出来て嬉しいです。繁盛してもう少し規模が大きくなっていけば良いなぁと思い、ビールで冷えた身体を引きずりながら靭公園経由で本町駅までの夕方散歩でした。
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