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こんばんわ。

結婚式まであと1ヶ月と1週間。もともと式なんてブライダル業界を食わせるための、色々と経費や一生に一度の記念だからー的なご祝儀価格が乗っている事自体に嫌気が差していたのは今も昔も変わらないままなので、「はいオプション○十万円ですー。」というセリフを聞きたくなくて、あまり積極的に事を進めてなかったのは事実です。はい。

一方の妻視点としては、ドレスの試着でテンションが上がり、友人の経験談を聞いては値段が上がり・・・と、あまり妻もこのブログを見てる手前、愚痴も吐けない状態ではあります。

とはいえ。

ふとこうやって両家ファミリーをご招待する結婚式を段取りするにあたって、私は自分の家族の事を何も知らないんだなぁと、そんな家族にさえ目を向けて、気を向けて生きていない事を痛感しました。

いざ、旅行の段取りをするや家族の生年月日さえ、すらすら書けない。
いざ、旅行の段取りを送付するにも、住所さえ知らない。
いざ、自分に不幸があったとしても、それを私の家族に伝える事すら、妻にも情報を提供していない。

そんな状況で良くもまぁ、結婚式なんて挙げようとしているなと己の至らなさを痛感いたしました。


そんな自分が、今放映している日曜9時の「流星ワゴン」というドラマで、家族の絆について描かれたストーリーを見て号泣しているのですからお笑い草だなと。振り返れば家族モノのTV番組では、人知れず涙を流していたなと…。

一年前に一緒に住み始めてからの二人で積み立てた貯金で、家族のみで結婚式を挙げる事を決めて、もうすぐそれが実現するという段にそんな当たり前の事に気付けて良かったのだと思います。家族に祝って欲しい。一緒に笑って泣いて、これから先何十年も新しい家族が増える事を、歓迎して欲しい。よしんば、私の愛する妻がもし万が一でも家族に受け入れられない、否定的な意見が少しでも出ようもんなら、家族を捨てることすら厭わない。そんな事を考えていた自分自身も居たのは事実ですが。

ようやく少しだけ性格が変われそうな気配のする、小雪がちらつく広島より思うあれこれでした。
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