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先程あったお話。 現場事務所に通い出して4ヶ月、随分と通い慣れた今日この頃です。この地区には昔良くお世話になった人が住んでたのですが、この数年で何度と無く携帯を紛失してしまい連絡先が分からなくなっていました。 縁があればまた逢えるだろう。 この地区に配属が決まった日には、「あぁあの場所に住んでた友人が居たなぁー」とそう思って早4ヶ月が過ぎて居ました。 昼食を上司にご馳走になり、職場に戻る途中で踏切の遮断機が騒がしくなりました。たぶん、この場面で一人だったならダッシュで渡ろうと思ったでしょう。上司が居たのでゆっくり先を急がず遮断機が開くまで待ちました。 遮断機が開き線路を渡ろうとした瞬間、踏切の向こう側から私の名前を呼ぶ声がしました。

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