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こんばんわ。

先週から、弊社で最も目標とするというか一番身近で一番遠い存在たる先輩が、私達の働く現場事務所に週2で着てくれる事になりまして。

週一回はその先輩と飲みに行く機会が出来つつあります。

自分の人生を早々に振り返って見るならば、良くも悪くもお酒の縁で成り立ってきた人生だなぁと改めて思う。

話戻って、その先輩と飲む機会が増えて嬉しい事も楽しいと思う事も、辛いと投げそうになった事も、色んな普段の生活ではあまり味わえない感覚を久しぶりに取り戻して頂けた。

まぁ書き出したら色々長くなるし、ただの愚痴や独り言になるので端折って書く。


どうやら東京への片道切符だと思っていたこの転勤は、どうやら景気の動向やら、会社の事情により往復切符に変わる気配。

単刀直入に書くと、関西に戻れる段取りが着々と進んでるようです。

しかしまぁ。いざ、戻ると決定してしまえば寂しいものです。
ある程度覚悟を決めての、転勤でしたから。
もちろん戻りたいってずっと思ってましたけど。

絶対的に、相対的に、マーケットとして格段上の場所へ転勤したわけですから、それは短期的にも長期的にも判断したら、ビジネスマンとしては良い転勤なんだと頭では分っているの。

それが、結局たった二年で元の場所に戻される訳ですから、ビジネスマンとしての評価で言えば失格なのかもしれません。その結果に対して胸をなでおろす自分は、ビジネスマンとして失格なのかもしれません。

何が言いたいんだろう。何を望んでいたんだろう。


当たり前の事だけど、好きなものを好きでいる間は好きであり。好きなものが突如嫌い若しくは好きという感情が薄れだした辺りから、好きでなくなり。


手に入らないから、追い続けたり。いざ欲しいものが手に入ると確定しだした辺りから、それが本当に望んでいた答えなのかと疑問を抱いたり。


なんだろうな。


欲しくて欲しくて仕方ないモノを、生活費を削って貯金して、その間に他のもう少し高いモノにも魅力を感じてそちらに向けて貯金しようかなーと迷ってる時に、後から欲しくなった商品が廃盤になって仕方なく元から欲しかったモノを買うしかないんか・・・と悩んでる瞬間みたいな。


んーより分りづらいな。


選択肢が限定された事により、悩みが減ったけどもその細部に渡っての逆ベクトルの悩みも出てしまったの。


あーもう。


多分、近い将来そっちに帰るよ。多分。


楽しみな反面、不安も多いんだよ。


案外、帰れると思った瞬間から不安の方が勝ってるんだよ。


なんだよ、もう。

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【無題】
複雑なんですね。

当時、不安だ、嫌だと思う気持ちを、成長できる、期待されてるというプラス面で掻き消してたんでしょうねえ。
そのプラス面が無くなってしまうという不安感?
勝手な想像ですがね。f(^_^;
【Re:無題】
うーん。結局たった2年で戻るなら、行く前の心積もりとか
周囲への対応とかいろいろ違ってるのにな…ってたらればです。
たとえば長期出張扱いにしてもらうとか、そういう調整が出来た
と思ってね。

実際、戻るのが本決まりでもないしなんともね。

まぁ大阪にも帰る家ないんで、また一から探し直しやしね。
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