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おはようございます。

全国各地で局所的な豪雨による被害が相次ぐ中、かの大規模土砂災害の発生した時、私は広島に居ました。当日、仕事を終えてホテルにチェックインした後、出かけようかと思いながらシャワーを浴びていると部屋の中でも分かる雨音が。

暫く待てばいいかなぁと思いつつ時間を潰すも、一向に止む気配がないのでホテルの隣のコンビニで酒とツマミを買って部屋呑み。チラホラと落雷の轟音が響く中、ほろ酔いで寝て起きたらニュースが土砂災害の一報一色でした。

同じ広島市内での大災害ということで、仕事関係者にも犠牲がありました。被害に合われた皆様へ心より哀悼の意を表します。

さて。

そんな大災害の日、夕方に時間が出来たので母方の祖母の墓参り(手ぶらですが・・・)に行ってみようと思いついたのですが、確定的なお墓の場所が分からず。いつもは父の運転で見知らぬ土地での墓参り。自分の足で行ったことがなく、その程度しか情報がないため、記憶の断片を継ぎ接ぎしながら、グーグル・アースで答え合わせを事前にして、確かここだったよなぁというお寺を目指してデブ解消の徒歩参り。約5キロメートル程歩いて到着したものの、祖母の墓と思しきそれが見つからない・・・ので結局は実家へ電話。特徴を聞きようやく見つけることが出来ました。

手ぶらではございましたが、祖母へ結婚の報告をしまた徒歩にてホテルまで戻りました。広島に仕事で来るようになって、いつか墓参りをしようと思いつつ、中々自由になる時間が取れなかったので、ようやく墓参りが出来たこと、嬉しかったです。

そして先週末。今度は父方の祖母への挨拶。

30過ぎたあたりから帰省の折には、いつも結婚について一言二言頂いておりまして。なんやったら相手紹介するよ、ともいわれておったのですが、長いこと待たせながらもようやく伴侶を紹介する事が出来まして、「次は孫を。」とは言ったものの、まだその予定はありません。

我が家は残念ながら、祖父がそれぞれ短命で、私はその手に抱かれることなく今日まで過ごして来ました。そのことについて深く考えた事はありませんが、やはり祖母の存命のうちに一つでも恩返しが出来ればと、改めて思った夏の終わりの始まりです。
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